本日の昼休み、体育館にて「登校班長引継ぎ式」を行いました。
式には、これまで下級生を安全にリードしてくれた旧班長と、これからその役目を引き継ぐ新班長・副班長が集まりました。
まずは、新班長・副班長から旧班長へ、感謝の気持ちを伝える場面がありました。「~してくれてありがとう」という言葉に、旧班長たちも照れくさそうに、でも誇らしげに頷いていました。
続いての引き継ぎでは、旧班長から新メンバーへ、安全に登校するためのアドバイスが送られました。
「あの曲がり角は車が急に来るから、しっかり止まって確認して」
「歩くペースが遅れている子がいないか、こまめに後ろを振り返ってね」
など、実際に歩いてきたからこそ分かる、具体的で大切なアドバイスばかり。バトンを受け取った新班長たちの表情は、ぐっと引き締まり、頼もしさを感じさせました。
本日の下校からは新体制がスタートします。
保護者の皆様、そして地域の見守り隊の皆様。
皆様が毎日温かい目で見守ってくださるおかげで、子どもたちは安心して登校できております。新体制の登校となる明日からも、変わらぬ御支援と見守りをどうぞよろしくお願いいたします。
今日は、おはなしたんぽぽさんによる、ロング昼休み特別おはなし会を行いました。今回のおはなし会は、2月22日のニャンニャンニャンでネコの日にちなみ、テーマは「ネコ」です。ネコにちなんだお話の数々に、子どもたちは夢中です。手遊びで参加者みんながネコのポーズをとり、かわいいネコでいっぱい!とても微笑ましい空間でした。
本日、「6年生を送る会」が行われました。
1年生から5年生は、今日まで一生懸命練習してきた歌やダンスを披露。大好きで憧れの6年生へ、これまでの感謝の気持ちを全力で届けました。
そんな下級生への「お返し」として6年生が見せてくれたのは、『ルパン三世』の寸劇と合奏です。
会場を沸かせるユーモアたっぷりの劇、そして最高学年らしい息の合った迫力ある演奏に、誰もが釘付けになりました。
合奏後には鳴り止まないアンコールの声が響き、6年生はもう一度、圧巻の演奏を披露してくれました。
卒業まであとわずか。全校生徒の心が一つになった、忘れられない一日となりました。
今日の6年生は、家庭科室でウォールポケット作りに取り組みました。
5年生から積み重ねてきたミシンの技能。今日はその集大成とも言える時間です。
「返し縫いもバッチリ!」「ここはゆっくり慎重に……」と声をかけ合いながら、布を縫い合わせる姿は真剣そのもの。アイロンを丁寧にかけてフェルト生地を貼り付ける作業も、さすが6年生です。
機能的で、かつ個性あふれる「世界に一つだけのウォールポケット」が完成しました。
自分で作ったお気に入りの作品、お家でどんな風に使うのか楽しみですね!
2年生の教室を覗くと「6年生を送る会」の練習真っ最中。驚いたことに、選曲からセリフまで全て自分たちで考えたそうです。大好きな6年生に感謝を届けようと、一言ひとこと真剣に練習する姿に、胸が熱くなりました。
続いて音楽室に向かうと、4年生が合唱の練習をしていました。様子を見に行った私に気付くと、先生の合図で児童が一斉にこちらを向き、一生懸命に歌声を聴かせてくれたのです。日頃から音楽を楽しみ、真摯に学んでいる4年生。その澄んだ歌声は、何気なく立ち寄った私の心に深く響く、感動的なものでした。
どの学年も、相手を想う気持ちや日々の積み重ねを大切にしています。本番やこれからの成長がますます楽しみになる、素敵な一日でした。
今朝の3・4年生の朝活動は、読み聞かせボランティア「おはなしたんぽぽ」さんによる読み聞かせ会でした。
4年生の教室では、深海生物の生活がよくわかる本が読まれていました。先日の校外学習で「深海水族館」を訪れたばかりの4年生。実物を見た経験があるからこそ、どの子も頭の中で深海の情景を豊かに想像しながら、食い入るように聞き入っていました。
3年生の教室では、読み聞かせの前に心温まる交流がありました。学校運営協議委員も務めるボランティアさんが、先日行われた3年生の「ありがとうの会」への感謝を伝えてくださったのです。感謝の言葉に、子どもたちも誇らしげな表情。ボランティアさんは「感謝を伝えに来たのに、子どもたちからありがとうの会への参加のお礼の手紙をいただき、胸が熱くなりました」その後の読み聞かせは、感謝の絆でつながった、いっそう特別な時間となりました。
また、1年生の教室では担任の先生による読み聞かせが行われていました。普段は元気いっぱいの1年生ですが、この時ばかりは全集中。一言もしゃべらず、先生の言葉に耳を傾ける姿に、大きな成長を感じた朝でした。
1年生:国語「ものの名まえ」
1年生は、言葉の学習を活かした「お店屋さんごっこ」に挑戦しました。
「花屋」「駄菓子屋」「魚屋」の3つのグループに分かれて、自分たちで一生懸命描いた自慢の商品を売ったり、買ったりしました。
最初は緊張気味だった子供たちも、後半におうちの方が「お客さん」として参加してくださると大張り切り!「いらっしゃいませ!」「おすすめはこれです!」と、元気な声が教室中に響き渡り、言葉のやり取りを楽しみながら学ぶことができました。
2年生:生活科「あしたにつなぐ自分たんけん」
2年生は、この1年間で「できるようになったこと」を堂々と発表しました。
「国語・算数・生活・音楽・図工・体育」の6つのグループに分かれ、これまでの成長を披露。
リズムに乗った「かけ算九九」の暗唱や、力強い「マット運動」の技が決まるたびに、温かい拍手が送られました。自分の成長を振り返り、自信に満ちた表情で発表する姿に、大きな頼もしさを感じるひとときとなりました。
本日、学校運営協議会を開催いたしました。委員の皆様は、日頃から本校の運営に参画し、「地域とともにある学校づくり」を通して子どもたちの豊かな成長を支えてくださる心強いパートナーです。
今回は、「学校教育目標の実現に向けた今年度の成果と課題」、そして「令和8年度の経営方針」を見据えた協議を行いました。グループ協議では、先生方から示された活動報告を受け、委員の皆様から「子どもたちのために何ができるか」という温かな願いや、熱い思いが次々と語られました。
地域の大人が一丸となって子どもたちを支え、伸ばしていく――。そんな飯山小学校の未来像を共有できた、大変有意義な時間となりました。
本日、臨時の全校朝会を開き、年間を通して本校の教育活動を支えてくださった中村先生へ感謝状を贈呈しました。
中村先生には、専門的なプログラミング指導をはじめ、「飯山チャレンジ」や「キャリアウィーク」など、多岐にわたる場面で子どもたちを御指導いただきました。
会の中では、校長先生からの感謝状贈呈に加え、子どもたちからの心のこもったプレゼントを手渡しました。特に、PCクラブの児童が中村先生から教わったスキルを駆使して作成した「感謝のメッセージ集」は、先生との絆を感じさせる素晴らしい仕上がりでした。
また、全校児童による合唱では、体育館いっぱいに感謝の歌声を響かせ、言葉だけでは足りない「ありがとう」の気持ちを表現しました。
中村先生の真剣な眼差し、そして温かなお人柄は、子どもたちにとって憧れの存在です。御指導いただいた技術や経験を糧に、これからも学びを深めていきたいと思います。
中村先生、一年間本当にありがとうございました!
そしてこれからもよろしくお願いいたします。
本日5校時、3年生がこれまでお世話になった地域の皆様をお招きし、「ありがとうの会」を開催しました。
会場には、学校運営協議会の皆様、登下校を見守ってくださる見守り隊の皆様、読み聞かせボランティアの皆様、子どもたちに飯山のよさを教えてくださった地域の皆様など、総勢18名もの方々が駆けつけてくださいました。
子どもたちは、自分たちが調べたり、教えていただいたたりした「飯山のよさ(人・場所・物)」について堂々と発表。多くの児童が発表内容を丸暗記し、原稿ではなく、感謝を伝えたい相手の目や顔をしっかりと見て言葉を届けていました。
地域の方に教えていただいた内容が発表されると、参観席から「まあ、うれしい」と、喜びと驚きの声があがっていました。
最後は、全員による感謝の合唱。談話室に響く歌声は、1年間、地域の中で見守られ、育まれてきた子どもたちからの最高のプレゼントとなりました。
飯山のまちと人が大好きになった3年生。御多用中御来校いただいた皆様、そして日頃から子どもたちを支えてくださる地域の皆様、本当にありがとうございます。
本日、4年生を対象に「かながわ環境教室」が開催されました。今回は工学博士の先生をお招きし、「電気を作ろう!電気の玉手箱」というテーマで特別授業を行いました。
授業では、身近なものを使った驚きの発電実験に挑戦!セラミックにそっと手のひらを当てて「体温」で発電させたり、備長炭の力を利用したり、箱をシャカシャカと振って電気を起こしたりと、様々な方法でエネルギーが生み出される様子に、子どもたちからは大きな歓声が上がりました。
実験を通して、電気の便利さを実感すると同時に、発電の際には二酸化炭素が発生することも学びました。子どもたちからは「これからは電気を無駄にしないようにしたい」「地球にやさしい生き方を考えたい」といった、頼もしい声が多く聞かれました。
私たちの未来を支える持続可能なエネルギーについて、一人ひとりが自分事として考える貴重な時間となりました。
週末の降雪により、本日は2時間遅れの登校となりました。
児童の皆さんが安全に登校できるよう、日曜日や月曜日の早朝に職員で校舎周辺の除雪作業を行いました。その甲斐あって、昇降口までの通路に凍結はほとんどなく、無事に子どもたちを迎え入れることができました。
校庭はまだ凍っている場所やぬかるみがあるため、外遊びはできませんでしたが、子どもたちは昇降口付近に残っている雪を触ったり踏んだりして、冬ならではの感触を楽しんでいました。
本日、校庭にある2箇所の砂場に新しい砂が届きました!
一つは体育の授業用、もう一つはみんなが楽しみにしている遊び用です。
給食の時間に大きなトラックで運び込まれた砂の山を、掃除の時間に子どもたちが一生懸命平らにならしてくれました。ふかふかになった砂場を見て、明日から砂場で活動するみんなの笑顔が目に浮かびます。
また、搬入の際にトラックが残したタイヤ痕を見て、1年生たちが「何の跡かな?」「迷路みたい!」とワクワクしながら想像を膨らませている姿がとても微笑ましかったです。
明日から、新しくなった砂場で思いっきり遊びましょうね!
本日、図書館の近くを通ると、子どもたちが「先生はどっち派!?」とキラキラした目で駆け寄ってきました。
視線の先には、図書館の廊下に貼り出された「いぬ派・ねこ派」のアンケート掲示。みんながどちらに投票するか、子どもたちは興味津々で見守っていました。
実は、ひそかに「いぬ派」の私。でも、2月22日が猫の鳴き声(ニャン・ニャン・ニャン)にちなんだ「猫の日」であること、そして何より「先生はねこ派だよね!」と期待に満ちた子どもたちの視線に押され、迷わず「ねこ」に清き一票を投じました。
こうした掲示を通して、子どもたちが様々な本に興味をもってくれるのは嬉しいです。今のところはいぬ派が優勢。
さて結果はがどうなるのか。乞う御期待です!
本日、3年生の社会科で、文化魅力創造課から講師をお招きし、「昔の道具」出前授業を行いました。
教室には、市内の様々な場所から寄贈された貴重な実物がずらり。現代の電化製品とは全く異なる独特の形や、電気が普及する前に使われていた知恵の詰まった道具に、子どもたちは興味津々です。
実際に見て、触って、体験することで、「今の道具とどう違うのかな?」「どうやって使っていたんだろう?」と想像を膨らませていました。教科書だけでは味わえない、本物の重みや質感を通した深い学びのひとときとなりました。
2月2日(月)新入生児童保護者説明会
本日、新入生児童保護者説明会を開催いたしました。
来春の御入学を控えた保護者の皆様にお集まりいただき、学校生活のスタートに向けた準備や登下校のルール、学校給食、保健関係など、多岐にわたる御説明をさせていただきました。
会の冒頭では、校長より挨拶申し上げました。本校での学びを通じて「子どもたちにどのように育ってほしいか」という、飯山小学校が大切にしている教育への熱い思いを直接お伝えする貴重な機会となりました。
保護者の皆様におかれましては、お忙しい中御来校いただきありがとうございました。教職員一同、お子様の御入学を心より楽しみにお待ちしております。
2月2日(月)お祝い献立
2月1日は厚木市の市制記念日。本日2月2日の給食は、厚木市の誕生をお祝いする特別な献立が登場しました!
メニューのは、厚木を代表する名物「豚肉のみそ漬け」。食欲をそそる香りに、配膳中から子どもたちの目は釘付けです。さらに、厚木の郷土料理である「かて飯」や、スープの中に「祝」の文字が書かれたナルトが浮かぶ「お祝いすまし汁」など、郷土愛と温かいメッセージが詰まった豪華な内容となりました。
教室を覗くと、「ごはんおいしそう!」「お肉、早く食べたい!」とはしゃぐ子どもたちの明るい声が響いていました。特別な給食を前に、自然と笑みがこぼれます。
地域の味を楽しみながら、自分たちが住む厚木市の歴史や文化に触れる素敵な一日となりました。こうした「食」の体験を通じて、子どもたちの郷土を愛する心が育まれることを願っています。