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9月30日(水)ダサいか。ダサくないか。
~キャリア週間3日目~
キャリアウィーク3日目となった本日は、講師として昨日から引き続きお越しいただいた本校の学校運営協議会委員である会社を経営されている方に加え、新たに地元・厚木市で建装業を営まれている方をお招きしました。
学校運営協議会委員である先生には、4・5・6年生に向けて「今の自分を深く知ることが、これからの未来を柔軟に描き、自ら切り拓いていくことにつながる」という、これからの生き方のヒントになる授業をしていただきました。
建装業の先生には5・6年生を対象としたキャリア教育の特別授業が行われました。 授業では、初めは建装業についてお話をいただき、その後、さまざまな人との関わりの中で学ばれた「本当に大切なこと」について教えていただきました。それは、「自分や相手と交わした、小さな約束を果たしていくことの大切さ」についてです。どんなに小さな約束でも、それを一つひとつ丁寧に守り、積み重ねていくこと。その誠実な姿勢が、周りからの「信頼」や「感謝」を生み、自分自身の「責任」を育てていく。そしてその先にこそ、未来のさまざまな可能性が広がっていくのだという、人生においてとても大切な教えをいただきました。
特に心に残ったのは、「小さな約束はどうやったら積み重ねていけるか」という子どもの問いに対しての答えです。
その答えは、「ダサいかダサくないか」。
やるかやらないか2つの道があるなら、その基準で考え、「いつも大変な道を選ぶ」とのことです。子どもたちは、シンプルだけれども心に深く刺さるこの言葉に、じっと耳を傾け、大きな感銘を受けていました。
2つの授業を通して「今の自分を深く知る」や「他者とのつながり」・「自分を律して誠実に生きること」の意味を学んだ本日。子どもたちにとって、これからの生活や自分の未来のあり方を、より深く見つめ直す貴重な1ページとなりました。
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9月29日(火)自分らしく
~キャリア週間2日目~
今週は、子どもたちが将来の生き方や仕事について考える「キャリアウィーク」を実施しています。
2日目となった本日の午前中は、1〜3年生を対象としたキャリア教育の特別授業が行われました。 講師としてお招きしたのは、本校の学校運営協議会委員でもあり、地元・厚木市で会社を経営されている方です。
子どもたちはワークシートを使いながら、自分の「好きなこと」や「苦手なこと」を書き出し、「どうして好きなんだろう?」「なぜ苦手なのかな?」とその理由をじっくりと考えました。その後、その思いを共有し、お互いの意外な一面を発見しながら、楽しそうに自分のことを伝え合いました。
今回の授業は、単に「将来の夢」を決めるだけでなく、今の自分を深く知ることで、これからの未来を柔軟に描き、自ら切り拓いていくための大切な第一歩となりました。
午後は、3・4年生を対象としたキャリア教育の特別授業が行われました。 元宝塚歌劇団のお二方をお招きし、「ちいちゃんの朗読劇」を行っていただきました。
プロの表現者による朗読劇は、ただ本を読むのとは全く違います。抑揚のある美しい歌声や、感情が豊かに表現された声の響きによって、物語の情景が目の前に鮮やかに浮かび上がります。
途中、お二人が「子どものころのお話」や「どうして宝塚歌劇団を目指したのか」という夢のきっかけを語ってくださいました。そして授業の最後には、「いのちの歌」をプレゼントしてくださいました。
音楽室に響き渡る圧倒的で美しい歌声に、子どもたちだけでなく、教職員一同も深く感動させられました。
夢を持つことの素晴らしさと、命の大切さを五感で学ぶ、最高のキャリア教育の時間となりました。
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9月28日(月)夢に向かってGo!
~キャリア週間初日~
9月28日(月)から10月2日(金)までの一週間、本校では「キャリア週間」を行います。
初日となる本日は、昨年度まで養護教諭として本校に勤務していた先生をお招きし、2年生から6年生を対象に特別授業を行っていただきました。
先生は現在、子どものころから大好きだった英語をさらに深く学ぶため、1年間の予定でオーストラリアに留学されています。
授業では、実際に現地で生活している先生だからこそ分かる、日本とオーストラリアの共通点や相違点、体験を通して気づいたことや考えたことを、分かりやすくお話ししてくださいました。
お話の中で特に印象的だったのは、「日本が、海外で多くの人にとても愛されている」ということ。そして、夢に向かって一歩を踏み出す「チャレンジすることの大切さ」です。
子どもたちは、かつてお世話になった先生の生き生きとした姿や熱いメッセージに触れ、自分の未来やキャリア、そして世界に目を向ける素晴らしいきっかけをいただきました。
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9月24日(木)ひっぱレインボー
本日の2年生の図工は、「ひっぱレインボー」という学習を行いました。
まずは、自分で選んだ4色の絵の具を、画用紙の隅にチューブからそのまま「ぽん、ぽん」と置いていきます。「これだけできれいな虹ができるのかな?」と、子どもたちは少しドキドキした表情。そこからが、この題名の魔法の時間です!画用紙で作った特製のヘラを使い、置いた絵の具をゆっくりと引っ張るように伸ばしていきます。
すると……
ヘラの後ろから、4つの色が混ざり合いながら、ゆっくりと色鮮やかなレインボーが姿を現しました!
教室のあちこちから、
「わあ、きれい!」
「すごーい!本当に虹になった!」
と、感動の歓声が沸き起こりました。
力の入れ方やヘラの動かし方によって、まっすぐな虹、なだらかなカーブの虹など、世界に一つだけの素敵なグラデーションが完成しました。
色の混ざり合いの美しさや、自分で魔法をかけたような仕掛けに、大満足の2年生でした。
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9月18日(金)アントレプレナーシップ授業
本日3時間目、5年生を対象に「アントレプレナーシップ授業」を行いました。「アントレプレナーシップ」とは、変化や困難に立ち向かい、自ら主体的に行動を起こして新たな価値を生み出していく姿勢や能力のことです。日本語では「起業家精神」と訳されますが、決して起業する人だけのものではありません。これからの社会を生きるあらゆる人や学生に求められる、汎用的な「行動する力」を意味しています。本日は、文部科学省のアントレプレナーシップ推進大使を務めていらっしゃる講師にお越しいただき、特別授業を行っていただきました。
先生は、社会課題の解決と経済の持続的な発展を目指し、世界や日本で幅広く活動されています。授業では、お金がなくて持続的にお金を生み出していけない国や人々に対して、「正しくお金を届ける仕組み」について分かりやすくお話しいただきました。ただ支援するだけでなく、その活動がもたらした成果、社会的インパクトを広く社会に伝え、さらに賛同する企業などとつながり、サイクルのように活動を発展させていく仕組みについて教えていただきました。
児童たちは、社会の課題を自分ごととして捉え、自ら行動を起こして解決していくことの大切さを、真剣な眼差しで学んでいました。今回学んだ「主体的に考え、より良い未来のために行動する姿勢」を、これからの学校生活や日常の様々な場面で活かしていってほしいと思います。講師の先生、本日は貴重なお話をありがとうございました!
また、この授業を日頃の授業に生かそうと研鑽のため、他学年の先生がこの授業を見に来ていました。本校の先生たちは研究熱心です。
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9月16日(水)飯山チャレンジ(カブトムシ)
今日は「飯山カブトムシ」のイベントで、カブトムシの幼虫の観察会を開催しました。7月に観察したカブトムシから生まれた卵が、無事に幼虫へと育ってくれたためです。生まれた日によって、いろいろな大きさの幼虫がいました。カブトムシの幼虫は、腐葉土の中のえさを食べながら、8カ月ほどかけて大きくなります。(真冬はあまり食べなくなりますが、少しずつ成長していきます。)
このところ雨が続き、元気を持て余していた子どもたちが、観察会にたくさん集まってくれました。最初は幼虫を見て怖そうにしていた1年生も、9月に入った今ではすっかり慣れた様子で、愛おしそうに幼虫をかわいがってくれました。
「また来年、大きく成長して会おうね」と祈りながら、今日の観察会はお別れとなりました。子どもたちもカブトムシも、また8カ月後に大きく成長してくれている姿を見るのが、今からとても楽しみです。
最後になりますが、子どもたちにこのような貴重な体験の機会を作ってくださっている、地域学校協働活動推進員で学校運営協議員でもある地域の方に、心より感謝申し上げます。
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9月15日(火)陶芸教室
本日、3年生と6年生の陶芸教室が行われました。
1・2時間目は6年生がろくろを使ったマグカップ作りに挑戦し、グループの友達と互いの作品を褒め合ったり工夫を取り入れ合ったりしながら、楽しそうに粘土に向き合う姿が見られました。
続く3時間目は3年生のお皿作りです。2色の粘土を使って思い思いの装飾を施したあと、最後は自身の頭の上に円盤状の粘土を乗せて綺麗に湾曲させ、ユニークなお皿の形へと仕上げました。
どちらの学年も、感性をいかした個性あふれる作品が勢ぞろいです。これから陶芸の先生が丁寧に焼き上げてくださる予定で、どんな出来上がりになるのか今から完成が待ち遠しいです。
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9月14日(月)4・5・6学年 授業参観
本日、本校では4〜6年生の授業参観および学級懇談会を開催いたしました。
前回の低学年に続き、平日の大変お忙しい中、高学年の保護者の皆様にもたくさん足をお運びいただき、本当にありがとうございました。
4年生は総合的な学習の時間で「4年1組防災プロジェクト」の授業を行いました。地震や台風など、いつ起こるか分からない様々な災害について、自分たちに「何ができるか」「どう備えるか」を真剣に学びました。
5年生は国語で「どちらを選びますか」の学習に挑戦。「犬がよいか、猫がよいか」という身近な題材をもとに、対話の練習を行いました。自分の立場を明確にしながら、相手に伝わる話の進め方や表現方法を学び、互いに考えを深める素晴らしい時間となりました。
そして最高学年の6年生は、国語の「いちばん大事なものは」の授業です。「残りの小学校生活をどう過ごしていくか」という大切な問いかけに対し、自分にとっての“いちばん”をじっくりと考えました。グループワークでは、お互いの思いを言葉にして伝え合い、時に共感し、時に新たな視点に気づかされながら、クラス全体の絆をさらに深め合っていました。
その後の懇談会でも、担任からの学級の様子や今後の目標についてのお話に、保護者の皆様が温かく、そして真剣に耳を傾けてくださり、大変有意義な意見交換の場となりました。 学校と家庭が手を取り合い、子どもたちの成長を支えていく実感が持てる、心温まる一日となりました。
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9月11日(金)Connecting with the World! English Day at Iiyama Elementary
今日は、日頃から本校に来てくださっているALTの先生だけでなく、他校からもたくさんの先生方が大集合!朝から学校中が英語と明るい笑顔であふれる、特別な1日となりました。
1校時から6校時まで、2学年ずつ合同で参加したメイン活動は、体育館で行われた「異文化体験World Trip」です。体育館にはALTの先生たちが出身国を紹介する特設ブースがずらりと並び、各国の食べ物や文化、歴史にまつわる楽しいクイズやゲームが用意されました。
子どもたちは世界旅行へ出かける気分で、ワクワクしながら各ブースを巡りました。最初は少し恥ずかしそうにしていた子も、先生方のフレンドリーな雰囲気に包まれると、自分から「Hello!」と挨拶。子どもたちが積極的にALTの先生と関わる姿が印象的でした。高学年はこれまでの学習を活かしてジェスチャーを交えながら会話を繋ぎ、低学年も体全体で英語でのやり取りを楽しんでいました。
ゲームを通して外国の文化に触れ、世界への扉がまた少し広がった素敵な1日になりました。
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9月10日(木)あつぎ飯山野良の芸術美術館
本日、3年生は私たちの学区にある「あつぎ飯山野良の芸術美術館」へ見学に行ってきました。古民家風の素敵な館内に一歩足を踏み入れると、そこはまるで昔話の世界!たくさんの美しい絵や紙芝居、が並ぶレトロで温かい空間が広がっていました。
今回の見学では、館長さんが、子どもたちに飯山の昔についてたくさんのお話をしてくださいました。
「飯山は昔、とても栄えていて、有名なお坊さんがいたんだよ」
「飯山観音には、国の重要文化財があるんだよ」
など、自分たちの住む地域に隠された歴史や宝物の話に、子どもたちは興味津々。
さらに、先生の素晴らしい語り口による紙芝居が始まると、みんなすっかりその世界に引き込まれ、真剣な眼差しで見入っていました。
身近な場所にこんなに素敵な歴史があり、それを守り伝えてくれる先生がいることに感動した1日となりました。飯山の昔の姿を知ることで、自分たちの地域への愛着がさらに深まったようです。
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9月9日(水)授業参観・懇談会
本日、本校では授業参観および学級懇談会を開催いたしました。 平日の大変お忙しい中、たくさんの保護者の皆様に足をお運びいただき、本当にありがとうございました。
1年生は算数の「いくつあるかな」の学習です。先生の問いかけに、子どもたちは目を輝かせながら一生懸命に数を数えていました。
2年生は体育館で「跳の運動あそび」に挑戦。様々な用具を組み合わせ、自分たちの手で「オリジナルコース」を作り上げました!完成したコースを、子どもたちは元気いっぱいに飛んだり跳ねたりしながら、笑顔で駆け抜けていました。
3年生は国語で「漢字の組み立て」について学びました。へんとつくりなど、漢字の構造に気づかせる先生のリードに、子どもたちは「あ、分かった!」としっかりと理解し、集中して学習に向かうことができていました。
その後の懇談会では、担任からの日頃の様子やこれからの目標についてのお話に、保護者の皆様が時には温かい笑顔で、時には真剣な眼差しで熱心に耳を傾けてくださり、お互いの絆が深まる大変有意義な時間となりました。
懇談会の裏では、図書室で保護者の皆様を待つ子どもたちのために先生が集まり、読書や宿題、クロームブックの学習を隣で優しくサポート。懇談会が終わるのを安心して待つことができていました。
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9月8日(火)きれいなのはなぜ?
飯山小学校の「みのりファーム」が、今とてもきれいになっています。
実は先日、2年生の担任が「2年生だけではなかなか畑の草取りできれいにならなくて……」と、つぶやいた一言がありました。それをお聞きになった学校運営協議会の方が、本日、自発的にファームの除草作業をしてくださいました。
こちらから正式にお願いをしたわけではないにもかかわらず、子どもたちのためにと、すぐに行動に移してくださったその温かいお心遣いに、教職員一同、感謝の気持ちでいっぱいです。
飯山小は、このように地域の皆様や保護者の皆様の大きな愛に支えられています。皆様の温かいお力を糧に、子どもたちが豊かに学び、これからの時代を「生き抜く力」を育んでいけるよう、これからも全力を尽くしてまいります。
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9月8日(火)学生ボランティアの先生がやってきた!
先生たちの勉強会
本日は、本校に2名の学生ボランティアがサポートに来てくれました!
さっそく様々なクラスのサポートに入ってもらいましたが、子どもたちは「新しい先生が来た!」と大喜び。興味津々な様子で、すぐに打ち解けていました。
授業中には算数の解き方を優しく教えてもらったり、図工の時間には片づけを一緒にやってもらったりと、大活躍の1日でした。新鮮な先生と一緒に過ごせて、子どもたちもとても嬉しそうでした。
また、飯山小学校では、先生たちも日々勉強を重ねています。
先生方は週に1回、4つのグループに分かれて集まり、より良い授業づくりや子どもたちへの支援の仕方について熱心に協議を行っています。
本日のグループでは、「国語」の授業研究が行われました。
子どもたちがどうすればもっと深く学べるか、活発な意見交換が交わされています。
子どもたちに負けないよう、先生たちも日々研鑽を積んでいます!
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9月5日(土)除草作業
9月5日(土)、朝からしとしとと雨が降るあいにくの天気でしたが、昼に向けて回復するという予報を信じ、予定通り朝7時30分から校内の除草作業を行いました。
空模様が心配される中でのスタートでしたが、いざ始まってみると、本当にたくさんの方が学校へ駆けつけてくださいました。天気に負けない皆様のフットワークの軽さと、飯山地域のみなさんの温かいお心遣いに、胸が熱くなるほど感動いたしました。
地域の皆様、PTAの皆様、スポーツチームの皆様、そしてお休みの日にもかかわらずお父さんやお母さんと一緒に一生懸命頑張ってくれた子どもたち。皆様の手際よい作業のおかげで、飯山小学校が驚くほどすっきりと、とてもきれいになりました!
これで子どもたちも、気持ちよくこれからの学校生活や行事に向かうことができます。
お忙しい中、飯山小学校のために貴重な時間を割いてご協力いただき、本当にありがとうございました!
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9月4日(金)雨雲の先にある輝きに思いをはせて
前回の7月7日の七夕授業に続き、本日も素敵な天体特別授業が開催されました。
まずは、子どもたちが夏休みに観察した星の報告や、前回の授業を受けて湧き出たたくさんの質問コーナーからスタートです。「青色よりも温度が高い星や、赤色よりも温度が低い星はあるの?」といった、大人も一瞬ドキッとするような鋭い質問が次々と飛び出しました。
先生は専門的な難しい言葉をあえて使わず、子どもたちが頭の中でパッとイメージできるような優しく丁寧な言葉で答えてくださり、子どもたちも「なるほど!」と目を輝かせながら心から納得していました。
今回のメインテーマは、星と星を結ぶ「星座」についてです。星座とは何か、人はどうして星座を作ったのか、そして星座は全部でいくつあるのかといった疑問について、先生は「星座は空の地図なんだよ」と教えてくださいました。大昔の人たちが広い夜空で迷子にならないように、そして季節を知るために作った大切な目印だったのだと、子どもたちは深く聞き入っていました。
さらに授業では、今日9月4日21時の東の空の画像を見せていただきました。少しずつ秋の気配が近づく今の夜空の姿です。子どもたちと一緒に画像を見つめながら、秋の目印となる「ペガススの秋の四辺形」や、遥か彼方に輝く「アンドロメダ大星雲」を探しました。
あいにく、今夜の実際の夜空は雨模様となり、直接お外で星を見ることは叶いませんでした。しかし、先生のお話を聞いた子どもたちの心の中には、もう立派な空の地図が広がっています。きっと今夜は、窓の外の雨雲の先にある、キラキラと輝く星たちの地図に思いをはせながら眠りにつくのではないでしょうか。
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